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日本スピッツ*シロのブログ
 

 

 
こんばんは^^
20180217 (1)

先月の夜、歯磨きをしようと抱っこした時に、シロがヒィッと言いました。
その後は何ともなくいつも通りでしたが、その夜中、いつも夫と私の掛け布団の上を時々場所を変えながら寝るシロが、すぐに寝直さずにお座りしたままでいるので、吐きそうなのかな?と見守っていると、しばらくして寝るというのを何度か繰り返したもののなんとか朝になりました。
そして、朝ごはんは普通に食べるかな?と心配していると、キッチンまで付いても来ないで離れたところに座っていて、フードボールをテーブルに置いても来なかったので、さすがにこれはおかしいと思い、休日でまだ寝ていた夫を起こしました。
夫が促すと、テーブルまで歩いていき食欲はあってペロッと食べましたが、それでも念のため夫が朝一で病院に連れて行きました。
病院に向かう途中、突然抱っこをねだったかと思うと震え出したので、抱えて連れて行き、先生に症状を話すと、すぐにレントゲン撮影となり、CTかMRIでなければ確定はできないものの、私たちでいう肩甲骨とウエストの中間辺り、ちょうど背骨の真ん中辺りにうっすら椎間板がはみ出てるように見えるところがあると…椎間板ヘルニアと診断されました。
痛み止めの注射をされ、痛み止めと炎症止めと胃薬が処方されました。
絶対安静との指示でしたが、自ら、その日は一日中しょんぼりして、ごはんとトイレ以外は寝てばかりいました。

この少し前に、シロの犬友が椎間板ヘルニアと診断されていました。
その犬友さんの経験談や、ヘルニアは他人事とは思えずに私なりにも調べていたことが記憶に新しかったこともあって、私の割には落ち着いて受け留められました。
その犬友さんが見事な対処でグレード3から早期に快方に向かわせられ勇気付けられていたので、これからの闘病の日々も、うちも頑張ろう!と、覚悟もできていました。
ところが、シロは、そんな飼い主の覚悟をよそに、翌日、おやつやごはんの度に跳ぼうとして、もはや絶対安静が困難なほどに、なんと一日でほぼ復活**
もちろん油断は一生しませんが、ヘルニアといえどもこんなケースもあるのですねぇ。

翌々日、1週間後、2週間後と通院し、
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ヘルニア治療に有効なレーザー治療を受けつつ、薬は着々と減薬されました。
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シロのグレードは2でした。
症状的には1ぐらいでも、シロの場合、具合が悪いんですーってアピールが顕著でして、より重篤にみなされる傾向が^^;
たしか、動物って、弱ってると見られると狙われてしまうから、弱ってても無理して平静を装うと聞いたような…
まあ、わかりやすくしてくれる方が慌てて早く対処するから、結果オーライです^^;

ヘルニアの診断翌々日の通院の帰り道に降り始めた雪は、4年ぶりの大雪となりました。
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シロは絶対安静でお散歩も禁止の時期だったので、クーだけの一人っ子散歩のうちに、大雪の2日後、
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4日後と、陽のあたる場所から雪はなくなっていきました。
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ひとりじゃつまらないのよ↓大体、今年は寒いのよ↓↓

そして、1週間後の通院で
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お散歩も軽めから解禁になりました。
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家じゃ、翌日から、犬恋しさからクーを追いかけまわしていたシロ^^
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あげく、外でも^^
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温かくした方が良いとのことで、前開きで着脱の簡単なマントタイプが大活躍してます☆
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家の中も床暖でホッカホカ~
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そもそも、
シロは、スピッツとしては胴が長い方です。
犬服を選ぶ時は、胴周りに合わせると丈が短いので、ワンサイズ上を買い、胴周りゆるめで着ています。
留守番をしていて飼い主が帰ってきた時やおやつやごはん時の喜びも、番犬モード時の威嚇も、制止はいたしますものの、跳んだり跳ねたり表現しがちです**

そんなシロなので、飼い主はヘルニアの可能性を常に意識してきました。
シロを飼ったことで、ソファーも諦め、タイルマットやらクッションフロアーやら、フローリング直で過ごさせることのないようにしたし、階段の上り下りもさせないようにして、関節ケアのサプリおやつもずっとあげてきました。
まだまだ至らないかもしれませんけれども、配慮していたつもりでした。

それでも、罹ってしまった。。
けれども、一日で回復できたのは、そんな配慮があったればこそ重症化しないで済んだのかもとも思うのです。
そして、何よりも最重要なのは、異変に気付いた時直ちに病院に連れていき対処することだと思います。

後から飼ったクローバーも、母犬がチワックスでダックスが1/4入っているし、見るからにそのDNAは濃いと思われるので、シロ同様配慮しています。

これからも、最善を尽くす!それが、飼い主としての責任!^^!



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シロママ

Author:シロママ
日本スピッツ*シロ
2008年11月2日生まれの男子
思い余ってペット用品店ホワイトwhiteまで開店してしまった(閉店いたしましたm(__)m)ほど、シロLOVE!!!の飼い主が、シロにまつわるいろいろを記録しています。
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MIX(チワワ×チワックス)*クローバー
2013年3月4日生まれの女子
ツンデレ^^
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元野良猫*ホク
推定1999年生まれの男子
2014年7月26日推定15歳で永眠
帰宅中の夫が駅前で拾った、推定、飼い猫→捨て猫
てんかん・腎臓病持ちながら、逆境にもめげず、卓越した人懐っこさで癒してくれました。

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